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冷えが気になるときのお灸:ツボの位置とやり方

【広告を含みます】Amazonアソシエイトのリンクがあります。お灸は医療行為の代わりではありません。

このページの要点

  • 冷えが気になるときによく使われるツボは、三陰交、関元、足三里です。位置は図で説明しています。
  • 熱いと感じたら、がまんせずにすぐ外します。はじめは1日1〜2か所から。回数・時間・間隔は説明書に従います。
  • 症状が続く、強い、急に出たというときは、お灸を使わずに医療機関に相談してください。
  • 妊娠中は三陰交を使わないでください。ほかのツボも、使う前に医師に相談してください。

手足やお腹が冷えて、寝つきにくい、体が重いと感じることはありませんか。ここでは、冷えが気になるときによく使われるツボの位置と、お灸のやり方、注意点をまとめました。

このページの内容
  1. よく使われるツボの位置
  2. お灸のやり方
  3. お灸を避けて、医療機関に相談したい場合
  4. 使いやすいお灸の例

よく使われるツボの位置

「指○本分」は、人差し指から順に指をそろえた幅で測ります(指4本分は人差し指から小指までの幅で、約6cm)。ツボの位置には個人差があるので、押して「気持ちいい」と感じる場所を目安にしてください。

お灸のやり方

  1. 体調と肌の状態を確かめます。熱があるとき、お酒を飲んだあと、ひどく疲れているとき、傷・湿疹・炎症があるときはやめておきます。
  2. ツボの位置を確かめ、汗やクリームをふき取って肌を清潔にします。
  3. 説明書に従って、お灸をツボに置きます(台座灸は台座のシールをはがして貼り、火を使うタイプは火をつけます)。
  4. 熱いと感じたら、がまんせずにすぐ外します。はじめは1日1〜2か所から。回数・時間・間隔は説明書に従ってください。
  5. 使い終わったら、火が完全に消えたことを確かめます(火を使うタイプは、水を入れた容器で消します)。赤みやかゆみ、ヒリヒリが続くときは使うのをやめます。

お灸のほかに、足首やお腹を冷やさない服装、ぬるめのお風呂でゆっくり温まること、適度な運動なども、冷えのケアとしてよく勧められています。

お灸を避けて、医療機関に相談したい場合

次のようなときは、お灸を使わずに医療機関に相談してください。

妊娠中は三陰交と、下腹部にある関元を使わないでください。ほかのツボも、使う前に医師に相談してください。

持病のある方、薬を飲んでいる方、皮膚の弱い方も、使う前に医師に相談してください。詳しくは免責事項をご覧ください。

使いやすいお灸の例

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お灸の種類や選び方はお灸の選び方・タイプ別比較や、お灸の種類のページもご覧ください。

ほかの症状のガイド

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