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お灸の保管方法:湿気から守るしまい方

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このページの要点

  • 保管のしかたはお灸の種類によって違うので、まず製品のパッケージや説明書を確認します。
  • 一般には、湿気、直射日光や高温になる場所、火の気のそば、子どもやペットの手の届く場所を避けます。
  • 運営者は、食品用のタッパーにシリカゲルや除湿シートと一緒に入れて保管しています。

まず、製品の記載を確認する

保管のしかたや使用期限の考え方は、台座灸、棒灸、火を使わないタイプ、充電式など、製品によって違います。パッケージや説明書に書かれているので、まずそこを確認してください。わからないときは、メーカーのお客様窓口に問い合わせるのが確実です。

一般に気をつけたいこと

一般には、次のような点に気をつけるとよいとされています。

わたしのやり方: 食品用のタッパーに入れる

わたしは湿気対策として、使う分のお灸を食品用のタッパー(密閉容器)に入れています。手軽ですし、中が見えるので残りの数もすぐわかります。容器は100円ショップの安いもので十分です。

お灸の保管に使っている、透明でフタ付きの食品用タッパー
使っているタッパーです。ダイソーで3個100円で買いました。

シリカゲルは市販のもので、DRYTRY(ドライトライ)のPPタイプ・5g×20個入りを使っています。青い粒がピンクに変わったら、交換や再生の目安だそうです(商品ページの記載)。

市販のシリカゲル乾燥剤の袋と、小分けの乾燥剤
使っているシリカゲルです。

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外に持ち出すときは、使う分だけ小分けにしています。詳しくはアウトドアとお灸に書きました。

普段使う分は金属のケースに

タッパーとは別に、普段使う分は金属のケースに入れています。もとは韓国の食器で、ご飯をよそう器だと思います。中にはお灸と一緒にライターも入れています。

金属のケースに、台座灸とライターを入れているところ
中身は台座灸とライターです。
フタを閉じた、金属のケース
フタを閉じたところです。

使う前に確認したいこと

次のようなものは使わないでください。

火を使わないタイプや充電式のものは、それぞれの説明書に従って保管してください。

お灸の選び方はお灸の選び方・比較で紹介しています。

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