お灸の保管方法:湿気から守るしまい方
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このページの要点
- 保管のしかたはお灸の種類によって違うので、まず製品のパッケージや説明書を確認します。
- 一般には、湿気、直射日光や高温になる場所、火の気のそば、子どもやペットの手の届く場所を避けます。
- 運営者は、食品用のタッパーにシリカゲルや除湿シートと一緒に入れて保管しています。
まず、製品の記載を確認する
保管のしかたや使用期限の考え方は、台座灸、棒灸、火を使わないタイプ、充電式など、製品によって違います。パッケージや説明書に書かれているので、まずそこを確認してください。わからないときは、メーカーのお客様窓口に問い合わせるのが確実です。
一般に気をつけたいこと
一般には、次のような点に気をつけるとよいとされています。
- 湿気を避ける: もぐさは湿気を吸うと、火がつきにくくなったり、燃え方が変わったりすることがあります。
- 直射日光や高温になる場所を避ける: 夏の車内や窓際は避けます。
- 火の気のそばに置かない: 燃えやすいものなので、コンロやストーブの近くには置きません。
- 子どもやペットの手の届かない所に置く
わたしのやり方: 食品用のタッパーに入れる
わたしは湿気対策として、使う分のお灸を食品用のタッパー(密閉容器)に入れています。手軽ですし、中が見えるので残りの数もすぐわかります。容器は100円ショップの安いもので十分です。
- 箱や袋に保管の指示があれば、そちらを優先します
- 台座灸の個包装は、開けずにそのまま入れます
- ふたはしっかり閉めます
- 中にはシリカゲルや、もともとお灸の箱に入っていた除湿シートも入れています
シリカゲルは市販のもので、DRYTRY(ドライトライ)のPPタイプ・5g×20個入りを使っています。青い粒がピンクに変わったら、交換や再生の目安だそうです(商品ページの記載)。
外に持ち出すときは、使う分だけ小分けにしています。詳しくはアウトドアとお灸に書きました。
普段使う分は金属のケースに
タッパーとは別に、普段使う分は金属のケースに入れています。もとは韓国の食器で、ご飯をよそう器だと思います。中にはお灸と一緒にライターも入れています。
使う前に確認したいこと
次のようなものは使わないでください。
- 湿っている、においや見た目がいつもと違う
- 台座や包装が破れたり、傷んだりしている
- メーカーが示す使用期限を過ぎている
火を使わないタイプや充電式のものは、それぞれの説明書に従って保管してください。
お灸の選び方はお灸の選び方・比較で紹介しています。
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