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お灸の種類と選び方

台座灸・棒灸・温灸器など、お灸の種類と選び方

代表的なお灸の種類

このページの要点

  • 代表的なお灸には、台座灸、棒灸、温灸器、直接灸があります。変わったお灸として、こんにゃく灸、生姜灸、ペットボトル灸もあります。
  • 選ぶときは、目的、温度(はじめは低温から)、使い勝手(貼るだけか、時間がかかるか)を考えます。

それぞれ使い心地が違うので、目的や体調に合わせて選んでください。

変わったお灸の種類

どれも家で試せる温め方です。やけどをしないよう、肌の様子を見ながら行ってください。持病のある方や妊娠中の方は、先に医師に相談してください。

自分に合ったお灸選びのポイント

まずは、肩こりや冷えなど、何のために使うかを決めます。はじめての方や肌が敏感な方には、もぐさが肌に直接ふれない台座灸が使いやすいでしょう。温度は、ほんのり温かい程度の穏やかなタイプから始めて、慣れたら少しずつ上げていきます。手軽さを重視するなら貼るだけのタイプ、時間がないなら短時間で済むタイプなど、暮らしに合わせて選ぶのがポイントです。

お灸の選び方・タイプ別比較では、火を使う・使わないの違いや、代表的な商品の特徴を比べています。

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