お灸の本:はじめての人から、もっと知りたい人まで
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このページの要点
- お灸の本8冊を、はじめての人向け、症状からツボを調べたい人向け、暮らしの養生、東洋医学の本に分けて紹介します。
- 本の説明はAmazonの商品ページの記載をもとにしています。鍼灸師や学生向けの専門書は載せていません。
はじめての人向けの本から、東洋医学の背景を知る本まで、レベルと目的で分けて紹介します。本の説明はAmazonの商品ページの記載をもとにしています。読んだ本には、あとで感想を書き足していきます。
はじめての人向け
お灸の基本や、はじめ方を知りたい人向けの本です。
新版お灸のすすめ
お灸の基礎知識(もぐさのこと、いろいろなお灸のスタイル)から、はじめ方と注意点、症状別のツボの位置までを1冊にまとめた入門書です。コラムや体験談も載っています。
「せんねん灸お灸ルーム」の自分でできるはじめてのお灸
せんねん灸のショールームで開かれているお灸教室をもとにした本です。自分に合ったツボ(マイツボ)の探し方や、体を温めるスープが紹介されています。
気になる症状から、ツボを調べたい人向け
症状ごとにツボとお灸のやり方を調べられる本です。
おうちでできるやさしいお灸
「ツボ72」とあるとおり、72の症状ごとにお灸のツボを紹介しています。図とイラストでツボの見つけ方がわかります。監修は鍼灸師です。
自分でできる やさしいお灸
お灸と、火を使わないシール鍼を使った本です(商品ページの紹介による)。症状ごとに複数のツボをセットで紹介していて、ツボの位置は骨格のイラスト付きの写真で説明されています。生活習慣や食生活のアドバイスも載っています。監修は鍼灸師です。
暮らしの中で、養生を取り入れたい人向け
お灸だけでなく、毎日のセルフケア全体を扱った本です。
ツボとお灸でからだが整う まいにちの東洋医学
SNSでも人気の鍼灸師による本です。ツボ、お灸、ストレッチ、食事の知識とレシピなど、1年365日のセルフケアが載っています。
絵でわかる 京都・お灸堂のほどよい養生
お灸と養生の専門サロン「お灸堂」(京都市)の院長で、鍼灸師の著者による本です。お灸そのものより、毎日の暮らしでできる養生法150をイラストで紹介しています。
もっと知りたい人向け(東洋医学の本)
お灸の背景にある東洋医学の考え方や、研究を知りたい人向けの本です。
東洋医学はなぜ効くのか
ツボ、鍼灸、漢方薬のしくみを、西洋医学の研究から読み解く本です(副題は「ツボ・鍼灸・漢方薬、西洋医学で見る驚きのメカニズム」)。最後の章では、ツボのセルフケアも紹介されています。
オールカラー版 基本としくみがよくわかる東洋医学の教科書
東洋医学の基本をオールカラーで学べる、教科書タイプの本です。経穴(ツボ)のマップとポスターが付いています(商品ページの記載)。
鍼灸師や学生向けの専門書は載せていません。上のリンクはAmazonアソシエイトの広告リンクです。価格・在庫・内容は変わることがあるので、購入前にAmazonの商品ページで確認してください。